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ソバ(蕎麦)

タデ科の一年草で高さ40〜70センチ。

茎は赤みを帯び、葉は心臓形で先がとがっています。

夏または秋に白色や淡紅色の花びら状の萼(がく)をもつ小花を咲かせます。

実は白っぽい緑で卵形。乾くと黒褐色になります。


中央アジアの原産で縄文時代に日本に伝えられ、

江戸時代に麺として食べられるようになるまでは

ソバ米、ソバガキとして食べられてきました。


ヒマラヤ山岳地帯の原産でやせた土地でも育ち、

種をまいてから2ヶ月で収穫できるという特性を持っています。

猛暑に弱いのが弱点です。


良質のタンパク質、必須アミノ酸、ビタミンB1、B2、ルチンを多く含みます。

低カロリー。




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