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ヒエ(稗)

ヒエという名前は「冷えに強い」ことから来ているとか。

日本には縄文時代に中国から伝来したといわれ

稲作が始まる以前よりアワとともに食べられていて

712年に書かれた日本書紀にも書かれている雑穀です。

高さ1〜2メートルになり葉は細長くイネに似ています。

干ばつにも強くやせた土地でも育ちます。


夏に円柱状の穂をつけ、小さい実を結びます。

実は食用のほか、鳥の飼料などにします。


炊いてから時間が経つとパサパサするのですが

香りもクセも無いので、他の雑穀との相性がよく、

混ぜて炊くと美味しく食べることができます。


コレステロール値を下げる作用や抗アレルギー作用が注目されています。

マグネシウム、マンガン、亜鉛などのミネラルをバランスよく含みます。



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