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雑穀のパワー

雑穀とは米・麦以外の穀類のことです。

コメが日本人の主食になったのは江戸時代の中期の都市でのこと。

農民は、まだ麦、雑穀を混ぜて食べていました。

江戸で脚気が流行ったのは白米ばかり食べていたため

ビタミンB1が不足したからだそうです。

病害虫に強く、寒冷地や肥えていない土地でも育つ力があるので、

縄文の昔から主食として、また非常食として食されてきました。

無農薬で栽培できるので安全面で注目されています。


雑穀は数種類を混ぜて炊くことで単品よりも美味しく、

また、ふっくらと炊きあがったり、栄養価も高まります。


白米は炭水化物が豊富でエネルギー源として優れていますが

精米されてぬかと胚芽が取り除かれるために

ビタミンB1が玄米の5分の1しかなく

タンパク質や食物繊維、ミネラルも雑穀より少なくなっています。


お米1合に雑穀小さじ1杯程度を混ぜて炊くことで

栄養価が高まり、美味しさもアップします。



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