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舌痛症(ぜっつうしょう)の治療とは

舌痛症の治療は、カウンセリングや、気分をよくするための
薬物療法が主体となっているようです。

抗うつ薬

抗うつ薬を中心とした薬物療法です。
30年以上前から、舌痛症には抗うつ薬が有効であることが報告されています。
うつ病が有るか無いかに関わらず、鎮痛効果を発揮することがあります。

早ければ数日〜10日くらいで痛みが緩和していきます。
副作用の症状がるようであれば中止します。

効果が有る場合は数ヶ月続けて経緯観察します。
もちろん効果には個人差があります。

抗うつ薬によるドライマウス

抗うつ薬がドライマウスの一因になる可能性があります。
対処方法としては、塩酸セビメリンや保湿ジェルなどの
相性のよいものを組み合わせて使います。

ドライマウス用のマウスピースを使うこともあります。


歯周疾患(ししゅうしっかん)とは、歯周組織に発生する病気のこと。歯垢(しこう)が原因のこともありますが、一切関係ない非プラーク性の疾患も存在し、多くの複合的要因によっておこります。歯肉に炎症が起こる病気を歯肉炎(しにくえん)、他の組織にまで炎症が起こっているものを歯周炎(ししゅうえん)といいます。日本では疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数。8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも疾患の増加の原因だと考えられています。



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