ルイボスティーとは
ルイボスティーは南アフリカの原住民コイ族・サン族の間では、奇跡のお茶、不老長寿のお茶と呼ばれ、
美容と健康のため、日常的に飲まれ続けてきました。ルイボスティーを飲まない部族と愛飲している部族とでは
見た目の若々しさが明らかに違うそうです。
ルイボスティーはカフェインフリー
ルイボスティーにはカフェインが含まれていません。習慣的に多量のカフェインを摂ると、飲酒と同じく肝臓などに負担をかけるといわれています。また、胃腸の弱い人では粘膜が荒れたり、胃酸過多の原因となります。大量のカフェインは神経の興奮を高め、血圧を上げます。デトックス(解毒)療法でも、カフェインは禁止されます。
ルイボスティーの坑酸化作用
ルイボスティーには強い抗酸化作用が期待できます。活性酸素が必要以上に発生すると抵抗力を弱めたり免疫力を低下させ、肌を老化させるといわれています。ルイボスティーに含まれる坑酸化物質SODは25歳くらいから減り続けて40歳になると約半分になってしまいます。
ルイボスティーは高ミネラル
ミネラルは、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンとともに、5大栄養素のひとつです。
ルイボスティーには、鉄分、亜鉛、マンガン、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅
などのミネラルが豊富に含まれています。
●
このページのいちばん上に戻る
このサイトの記事一覧
...More ...More ...More ...More ...More ...More