入浴の効果
夏、冷房の効き過ぎなどで外気温と室温の差が大きくなると自律神経が弱ります。
ぬるめ(37℃前後)のお風呂に長めに入り、冷えた身体を温めると効果的です。
入浴剤の効用
色や香りを楽しむことでリラックスする効果があります。
各地の温泉地名をつけた商品が市販されていますが、
この多くは各地の温泉の成分を応用し、香りや色等で温泉気分を演出したものです。
入浴剤の成分
●炭酸水素ナトリウム(重曹)
●炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、コハク酸、フマル酸、リンゴ酸などの組み合わせ
●センキュウ、トウキ、ボウフウ、チンピ、カミツレ、ハッカ葉等の生薬を配合したもの
●蛋白質分解酵素、パパイン、パンクレアチン等の酵素を配合したもの
●メントール、炭酸水素ナトリウム、硫酸アルミニウム、カリウム等を配合したもの
●セラミド、米胚芽油、エステル油、スクワランなど保湿成分を主に配合したもの