アロマテラピー(芳香療法)とは

アロマテラピーとは、「精油」をつかって、植物がもたらす香りにより心と体を癒す治療法。イギリスやフランス、ドイツ、アメリカなどを中心に広がってきました。肌を手入れすると皮膚から、吸入した場合は肺から血管に入り、全身を巡って約1時間半で体外に排出されるといわれています。誰もがストレスを抱える現代で、自然指向健康に対する関心が高まっている中、アロマテラピーは安全性と実用性で注目されています。

アロマテラピーの歴史

中国、中東、エジプト、インドでは約3000年以上前から植物の芳香成分を治療に役立ててきたといわれています。アロマテラピーという言葉が初めて世に出たのは、フランスの科学者ガット・フォセが1928年に著書「芳香療法」が発表されたとき。日本で紹介されたのは1985年、イギリスのアロマテラピー研究家ロバート・ティスランドが著した「アロマテラピー(芳香療法)の理論と実際」が翻訳されたときです。

エッセンシャルオイル(精油)とは

香りを持つ植物の花や葉、茎、果皮、木部、樹脂、液果、種子、根などから100%天然の芳香物質を取り出し、集めたものをエッセンシャルオイル=精油と呼びます。アロマテラピーでは、植物の持つ有効成分の中で、特にエッセンシャルオイル(精油)に注目したのです。

アロマテラピーの方法

1.芳香浴
代表的なのはアロマポットを使って香りを嗅いで楽しむ方法です。
2.吸入
温かいお湯に精油をたらして蒸気を顔などに当てる方法です。
3.トリートメント
精油を使ったブレンドオイルで全身をお手入れする方法です。
4.沐浴
浴槽に精油をたらして全身浴、半身浴、部分浴を楽しみます。
5.湿布
温湿布,冷湿布の二通りあり、肌から芳香成分を取り込みます。
4.スキンケア
精油を使ったローション、クリーム、パックなどを使ってケアします。
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アロマテラピーの注意事項

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