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このサイトは紫外線のメカニズムや紫外線と日焼けの関係を調べることで、
美白=美しく健康な白い肌を目指すためのサイトです。

紫外線のメカニズム

太陽光は波長の短い方から順に大きく分けて3つ。
紫外線(290〜400nm)可視光線(400〜760nm)赤外線(760nm〜1.0mm)。

そのうち紫外線も大きく分けて3つに分けることができ、これがUV-A,B,Cと呼ばれるものです。
波長が短いほど皮膚への影響は強くなります。

紫外線とビタミンD

皮膚は紫外線(特にUV−B)を受け、ビタミンDを作り出す機能を持っています。
子どもには日光浴が大切だとされて昔は母子手帳にも日光浴の記載があったとか。

紫外線と小麦色の肌

以前は小麦色の肌は健康の象徴でした。
最近では、紫外線が活性酸素を増やし、
光老化(シミやしわ)の原因になっていることがわかっています。
弱い紫外線でも長時間浴びるることで肌を老化させます。

紫外線と免疫低下

細菌やウィルス、病気からからだを守る免疫機能は、紫外線の影響で働きが弱るので、
紫外線は抵抗力を低下させるといえます。

これは紫外線が、肌の表皮に存在するンゲルハンス細胞という
免疫機能に欠かせない細胞の機能を奪うためと考えられています。

紫外線と皮膚がん

皮膚がんの80%は日光が原因で発症するといわれています。
良性腫瘍も含めて顔や手の甲など紫外線にさらされやすい場所に好発します。

紫外線が皮膚の遺伝子を壊すことが皮膚がんの原因になるので
太陽の紫外線にあたることの多い人は皮膚がんになりやすくなります。

日焼け止めとSPF

日焼け止めには「SPF」という表示があります。
SPF値はun Protection Factor(サンケア指数)の略。
UV-Bの紫外線防止効果をあらわしています。

一方、「PA」はProtection Grade of UVA の略。
UVAをどのくらい防止できるかという目安です。

日焼け止めのよく効く塗り方

ムラにならない日焼け止めの塗り方

腕や脚など、広範囲の場合・・・
1.よく振って、容器から直接腕に1本の線のように出します。
2.手のひら全体をぴたっとフィットさせて
 大きくらせんを描くようにまんべんなくムラなくのばします。

美白成分とは

美白化粧品は過剰なメラニンを抑え、白い肌へ導くもの。
そのために効果があると厚生労働省に認可された美白成分は9つ。

■ビタミンC誘導体・・ビタミンCを吸収しやすいよう加工したもの。
■プラセンタエキス・・豚などの胎盤から抽出したエキス。
■アルブチン・・・コケモモから抽出された成分。
■ルシノール・・モミの木成分からヒントを得た化合物。
■エラグ酸・・・植物(タラ,イチゴ)から抽出。
■カモミラET・・・カモミールから抽出。
■t-AMCHA・・・シクロアミノ酸誘導体。
■トラネキサム酸・・・止血剤・消炎剤として使われる白い粉末。
■リノール酸・・サフラワー油などから抽出。

注意:このサイトの情報2007年7月現在のものです。
厚生労働省に認可された美白成分は今後増減する可能性があります。


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日焼けをしてしまったら

お肌のためには日焼けしないのがいいのですが焼いてしまった場合はケアをしましょう。
ひどい日焼けはやけどとよく似ています。
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紫外線のメカニズム

紫外線の基礎知識:紫外線のメカニズム


 

ビタミンDと小麦色の肌

紫外線の基礎知識:ビタミンDと小麦色の肌


 

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紫外線が免疫機能を低下させる


 

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紫外線と皮膚がんの関係


 

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日焼け止めの紫外線防止効果「SPF値」


 

日焼け止めのよく効く塗り方

美白のための日焼け止めのよく効く塗り方


 

美白成分とは

厚生労働省に認可された美白成分とは


 

美白のための栄養素

抗酸化作用のある栄養素


 

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日焼け止めと合成界面活性剤


 
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